愛しのダーリンと3人の息子達(小3、小1、2歳児)との笑いあり涙あり?の平凡な日常生活を綴るめめの育児日記です
by matari-sh
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続・元宵節。

昨日は元宵節で、夜中12時半ごろまで
バンバン花火&爆竹が鳴り響いていました~~
花火&爆竹、風船の割れる音さえ大好きな三男は
びびる事無く、普段どおりの生活を送っていたけど←むしろ興奮?!
怖がって眠れない~~ってお子ちゃまもいただろうに・・・

さあ寝よう~と思ったその時、電話が鳴った。
久しぶりにダーリンからの電話。
「今日はにぎやかだったねえ~湯圓食べた~?」と話すと
「おかげで大変だったよ・・・」と愚痴り始めた。

私が想像していた以上に、中国人にとって
この元宵節は大事なものだったらしく
工場の人間だけじゃなく、上海から一緒に来ていた
会社の人間までもが「今日は元宵節だから」と
とっとと家に帰ってしまったそうな。
それでも仕事があるダーリンは、エアコンを消された
寒いオフィスで、黙々と仕事していたそうな・・・

7時半ごろ仕事を切り上げて帰ろうとタクシーを呼ぶが
来ない・・・いくら待っても来ない・・・
オフィスを出て通りに出ても、まったく捕まらない・・・
タクシーを呼んで50分らいしてやっとタクシーに乗れたとか。
タクシーの運転手も元宵節で家に帰ったのか!?
それともタクシーに乗る人が多かったからか・・・

いったんホテルに戻り、食事に出ようとするも
またタクシーが捕まらない・・・
またまた30分くらい待ったそうな。

食事をしていても、次々とスタッフの女の子が
「お先に失礼します~」と帰っていくんだそうな。
もちろん「家族と湯圓を食べるため」だよ!!

その後10時くらいにオーダーしようとしたら
「今日はもう閉めたいのですが・・・」と言われたそうな・・・
それも理由は元宵節だから。
こんな感じでダーリンは元宵節のせいで散々だったそうな。

日本人だって大晦日やお正月は家族で過ごすから
旧正月を大事にするのはわかるけど~
もう休みは終わってるんだから、仕事しようよ~~
でもそのくらい中国人は昔からの習慣と家族のつながりを
大事にする民族なのだと言うことがわかった出来事でした。

そして親子4人で湯圓を食べていた時にふと
「そういえばパパいないなあ~~」と感じていたのと
同じ事をダーリンも感じていたようで・・・

「俺だけ団欒出来てないじゃん!!」

そうでした・・・

「そんなことないよ~パパがいるからこそ
こうやっておいしく湯圓を食べられるんだから~~」

と言ってみたけど、火に油でした・・・
来年はみんなで食べられるといいねえ~
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by matari-sh | 2008-02-22 08:42 | 日常
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