愛しのダーリンと3人の息子達(小3、小1、2歳児)との笑いあり涙あり?の平凡な日常生活を綴るめめの育児日記です
by matari-sh
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カテゴリ:上海で薬を買う( 3 )

市販の風邪薬。

ぽかぽかしてるな~と思ってたら、突然冷えてきた上海。
風邪引きさんもあちこちで見かけます。
日本人学校虹橋校ではインフルエンザも流行ってるとか。
小さい子は嘔吐下痢の風邪が流行ってるみたいですね。

ちょっとくらいの風邪なら病院へ行かなくても
なんとか市販の薬で・・・と思いますよね~
でも中国の薬はわからないし・・・
子供が小さい頃は一時帰国の際には
必ず買って帰って来てたけど最近は現地調達しています。

というのも、こちらの病院でもらったほとんどが
普通に薬局で買える薬ばかりだったから・・・。
あまりにひどい症状の場合は病院へ行くけど
軽い風邪なら自分で買って飲ませた方がいいや!
という話をお友達にしたら、やっぱり昔の私と同じで
日本から買って来てるから、病院でもらってるのと同じなら
教えて欲しいと言われたのです。

ということで、我が家に常備している
病院で処方された事がある、薬局で買える薬を紹介します。

f0087636_1748282.jpg


まずは子供用の薬。
左上、泰諾林(TYLENOL)18.5元
おなじみの「タイレノール」、解熱鎮痛剤です。
1歳から飲めます。

右上、惠菲寧(ROBITUSSIN)18元
なんて読むのだろう・・・わからんのですけど
咳、鼻水を止めるお薬です。2歳から飲めます。

この2つは浦西で行った事がある3つの病院で
もらった事があります。

おまけ
左下、康泰克(CONTAC)13.5元
日本でもおなじみのコンタックさんが目印。
成人用なので子供は飲めません。
1回1錠、1日2回。

右下、風邪薬じゃなくてロート製薬の目薬です。
ものもらいが出来た時によく効きます。
疲れ目には「涙ロート」もあります。(手芸やりすぎで疲れた時に使ってます。)

我が家は今のところみんな元気。
そして先週インフルエンザを打ったばかり~
手洗いうがいをしっかりして、早寝早起きして・・・
って普通の事だけど予防にはそれが一番大事!ってことで。

以上です。
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by matari-sh | 2007-11-27 17:47 | 上海で薬を買う

ワールドリンク(病院)へ行ったよ。

先週末から「FUJIWARA」原西のギャグ「ぽっちん♪ぽっちん♪」が
ずーーーーーーっと頭の中で回っている、めめです。(ちなみに映像付き)

さてさて、さっそく本題へ。
日曜日は、2ヶ月ほど前風邪を引いてからずっと咳を引きずっていた長男を病院へ連れて行った。

2ヶ月放置してたわけではなく、風邪薬をもらいにサクラへは連れて行ったんですよ。
その時は痰が絡んだ咳で、一度よくなったんだけど、その後「こほこほこほ」という
小さな咳が止まらなくて、咳止めを飲ませてたんだけど・・・

「まさか喘息?」とちょっと頭をよぎったんだけど、ゼロゼロした感じはなかったので
もしかしたら癖になってる?とか思っていたんだけど、あまりにもしつこいので
やっぱり心配になって病院へ連れて行くことに。

上海国際クリニックのHPには長男と同じような咳の長引く患者さんが多いとあり
「マイコプラズマ感染症」とか怖い病名があったので不安になってしまったのもあり
レントゲンも検査も出来るような病院を探したところ、保険会社の案内にも出ていたので
ワールドリンクに決めた。

ワールドリンク(虹橋クリニック)
虹橋路2258号 王子公寓内
6242-0909日本語可
月~金 9時から19時
土日 9時から17時



予約の電話をすると、海外保険に入っているか聞かれ保険会社を答えると
その会社ならタクシー代も出るので領収書をもらってくるように言われる。へー親切じゃん。

古北から見ると、虹橋路の左側、虹梅路×虹中路の間(虹中路寄り)です。
ちょっぴりわかりにくい場所にあるので、通り過ぎないように。門を入ってすぐ右にあります。
(お隣には「王朝」というきらびやかな中華レストランがあります。)

まあ~~、よく行くサクラとは違ってきれいで清潔感あふれる院内。
入り口入って目の前に受付があり、そこで海外保険の書類などを書き終えると
すぐに2階に通された。(ここでも日本語通じましたよ。)

今回、越田先生という日本人の男の先生に診てもらいました。
「札幌から来ました、越田です。」という挨拶から診察が始まりました。

とっても丁寧に細かく症状を聞かれました。
そして先生の説明もとても細かく丁寧でした。

扁桃腺とリンパ節が腫れているけれど、肺の音はきれい。
でも咳が長く続いているのは心配なので、念のためにレントゲンを撮る事に。
そこからは私は次男三男を見ていたので、付き添いはパパにお願いした。
レントゲンを撮った後の説明も、とっても丁寧にしてくださったそうです。
(ダーリンはちょっとうざいとさえ・・・)
ちなみに肺も横隔膜も全部きれいだったので問題なし。

抗生物質など全部で4種類のお薬を出されたんだけど、その説明もとても詳しく丁寧。
一つ一つの薬の説明から、全部一緒に飲んでも問題ないことまで丁寧に。

某医院では通訳が簡単に説明するだけだったので、ちょっと不安だったけど
先生がどんな薬を出すかきちんと説明してくれてからの処方だったので安心しました。
そういう日本でなら当たり前の些細な事でも海外で大事な事ですよね。
患者さんの不安を取り除く事も大事な医療行為だと思います。

休日の診療で暇だったからなのか・・・そこはわかりませんが
とにかく「患者ときちんと向き合っている」という印象を受けました。

越田先生は内科の先生で小児科医ではないため
「これでよくならなかったら、次回は小児科のリン先生に」と言っていました。
でもなんだかこれでよくなるような気がしてしまった、単純な私。
だってとても安心できたんだもん。←それだけでよくなったら苦労しないって?

そして精算。1700元~レントゲン撮ったからね。キャッシュレスでよかった・・・
タクシー代もここで精算。帰りの分も後日請求できるようだったが、月末締めらしい。
帰りに別の場所に行ってしまったし、そのためにわざわざ病院行くのは面倒なので
今回は行きの分だけいただいておく事にしました。
うちからなら歩いていける距離なので、検診や予防接種で来る時は帰りは徒歩でもいいかも。

参考までにもらったお薬を紹介。

咳止め 
聯邦克安 愈酚待因服溶液(シロップの咳止め・紺色に金髪ベビーの写真付きの箱)

解熱剤(のどの炎症を抑えるために服用)
ピンクの箱のタイレノール(シロップ)

他には錠剤の咳止め、錠剤の抗生物質
コンビニでも売っているのど飴「ゴールデントローチ」をもらいました。

帰り道、デカスロンでダーリンが10キロのダンベルを買ったため
買い物も出来ず、そのまま帰宅・・・
結局また買い物に出掛ける羽目になってしまったので、暇そうなおにいちゃんずを道連れに。
しかしただではついてこないので、「アイス買ってやるー」と餌でつる。
だけど店の中でふざけたりバトルを始めたりしたので、一人で来ればよかったと後悔。

そんな自分を慰めるため、12本入り10元の小豆バー「万寿牌 桂花味 赤豆雪糕」を買う。
「低脂」と書いてあるだけあってあっさり。もっとこっくりしててもいいかも?
でもこのお値段ならいいんじゃな~い?「緑豆」の方もおいしいとの噂。
1日1本食べて、12日後(すでに2本食べたので10日後)なくなったら
緑豆の方を買いに行くのが今のお楽しみ~・・・なんてお気楽な私・・・

以上!


思い出したので今日のお弁当。

たまご焼き(前夜に焼いた)、えびの炒め物(前夜の塩茹でを炒めた)、ウインナー
じゃがいもとにんにくの炒め物(前夜の残り物)、鮭のソテー(冷凍ストック)
プチトマト、昆布の佃煮
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by matari-sh | 2006-05-29 12:19 | 上海で薬を買う

子供の風邪薬。

日から突然寒くなった上海。思わず暖房つけちゃったよ。

おとといから長男が咳込み始めてだんだんひどくなってきた。
病院へ連れて行こうとも思ったけど、ダーリン居ないので用のない子供を置いていけない。
3人を連れて行くのは面倒&要らない菌をもらったら嫌なのでやめて
カルフールの1階の薬局へ咳止めを買いに行きました。

ちょうどいいのでこちらでも買える子供の薬があるのでそれを紹介したいと思います。

以前、私が子供の風邪で連れて行った2つの病院でもらった薬がまったく同じ薬で、
しかも市販されている物だったのです。
それを知ってからはちょっとくらいの咳や熱では病院へは行かず
薬局で買ってきて飲ませて様子を見るようになりました。

この薬が薬局で買える事を知る前は、一時帰国のたびにたくさん薬を買ってきていたけど
知ってからはあまり買わなくてもよくなりました。

咳止めは「惠菲 Robitussin」儿童抗感冒止咳葯  18元

風邪薬はジョンソン&ジョンソンの「TYLENOL」 19元
(今手元にないので中国語はわかんないけど・・・)  

咳止め、風邪薬、どちらも赤いシロップで甘くて飲みやすいようです。

両方20元以下で買えるのよ。病院へ行ったらいったいいくらになるやら・・・
(値段はカルフールの1階にある薬局のものです。)

「TYLENOL」は三男が5種混合を接種した時に、看護婦さんが
「もし今夜38度以上の熱が出たらこれを飲ませて。薬局で買えるから。」
と教えてくれたくらいです。
きっとユナイテッドで出されたら100元は取られてたでしょうね・・・

どこの薬局でも買えるし、病院で出されているから安全な薬だと思い紹介しましたが、
アレルギーがある人など心配事がある人はきちんと病院へ行ってくださいね。
(なにかあっても責任は取れませんので。)
でも、もしかしたらこの薬、出されるかもしれません。

それからどちらもは2歳以下の赤ちゃんは飲めませんので、
日本から持って来ることをお勧めします。

大人の薬についてはまだ買ったことがないので情報提供できませんー
あ、でもお産で入院中に飲んだ解熱、鎮痛剤はやっぱり市販の物でしたわ。
確かそれも「TYLENOL」で錠剤でした。

これから風邪の季節、嫌ですねー

上海で買うお薬のお話はチュアンさんのブログも見てね。
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by matari-sh | 2005-10-22 16:50 | 上海で薬を買う


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